Honda IMAシステムの場合
  • 加速時(エンジン&モーター)
    エンジンに大きな負担がかかる加速時は、アクセルペダルの踏み込みに応じて、モーターが瞬時に出力を発生し、燃費を抑えながらパワフルにアシストします。


  • クルーズ時(エンジンのみ)
    モーターが休止し、エンジンが安定した低燃費走行を行います。アクセルを踏み込めば、車速とアクセル開度に応じてモーターがアシストします。


  • 減速時(回生充電)
    通常のクルマでは減速時に発生するエネルギーを捨てています。シビックハイブリッドでは、このエネルギーをモーターが発電機の役割を果たして回生し、電気エネルギーとしてIMAバッテリーに充電。アシスト時に再利用します。


  • 停車時(オートアイドルストップ)
    停車した時にはアイドリングを自動的にストップし、ムダな燃料消費と排出ガスを抑えます。作動中はオートアイドルストップ表示で知らせます。※条件によっては、エンジンを停止させない場合があります。



TOYOTA ハイブリッドシステムの場合

  • 全開加速時(エンジン&モーター)
    エンジンに加えて、フロントモーターを補助動力としてプラス。状況に応じて理やモーターもアシストします。


  • 通常走行時(エンジン&モーター)
    エンジン出力をSuperCVTが効率よくタイヤへ伝え、低燃費で走行。必要に応じて、フロントモーターは発電機として働き、バッテリーへ充電します。


  • 停車時・スタート時(モーター)
    停車時はエンジンを停止。アクセスを踏み込むとバッテリーの電力で瞬時に前後のモーターを駆動します。


  • 低速走行時(モーター)
    エンジンを停止させ、フロントモータ及びリモーターで走ります。


  • 減速時(回生充電)
    ブレーキを踏んだり、アクセルを緩めると前後2つのモーターで回生発電を行い、バッテリーへ充電します。