Category: 20:日産自動車の取り組み
日産の燃料電池自動車(FCV)
日産では、1996年より燃料電池自動車(FCV)の技術開発に本格的に着手し始めました。1999年には、メタノール改質式燃料電池車「ルネッサFCV」による走行試験を開始。2000年3月にはカリフォルニア燃料電池パートナーシップ(CaFCP)に参加し、2001年からはルノーと共同で850億円を投資する5年間の共同開発プログラムをスタートさせました。
2002年12月には、高圧水素式燃料電池車「X-TRAIL FCV」の大臣認定を取得し、国内公道での走行試験を開始し、2003年12月には「X-TRAIL FCV 03年モデル」の限定リース販売を開始しました。
日産では、1996年より燃料電池自動車(FCV)の技術開発に本格的に着手し始めました。1999年には、メタノール改質式燃料電池車「ルネッサFCV」による走行試験を開始。2000年3月にはカリフォルニア燃料電池パートナーシップ(CaFCP)に参加し、2001年からはルノーと共同で850億円を投資する5年間の共同開発プログラムをスタートさせました。
2002年12月には、高圧水素式燃料電池車「X-TRAIL FCV」の大臣認定を取得し、国内公道での走行試験を開始し、2003年12月には「X-TRAIL FCV 03年モデル」の限定リース販売を開始しました。